リフレクソロジーとは ストレス・食生活の乱れ・過労などが原因で起こる心身の不調に、効果が期待できます。「心をリラックス」させストレス解消に最適です。

日本リフレクソロジー協会認定
リフレクソロジスト 西村宏子

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リフレクソロジーとは

■Reflex(反射)+ology(学問)、つまり直訳すると「反射学」という意味です。
人間の手足、顔、耳には全身の臓器や器官を投影している反射ゾーンが存在すると言われています。この「反射ゾーン」を指でくまなく刺激することにより、全身の臓器の機能を活発にし、人間が本来持っている「自然治癒力」を最大限に引き出し、「健康の回復・維持・増進」に役立ちます。
また、「第二の心臓」と言われる足裏を刺激することにより、全身の血液循環もよくなると同時に、新陳代謝が促進され、老廃物の排泄も促されます。
足のむくみや疲れに、効果が期待できます。 何より、リフレクソロジーはとても気持が良いので「心をリラックス」させストレス解消に最適です。

リフレクソロジーの歴史

■古代文明が栄えた国々では、昔からリフレクソロジーが行われていました。
リフレクソロジーのルーツについては諸説があります。 例えば…
・約5,000年前、インドや中国で始められた。
・紀元前2230年頃にエジプトで始められた(エジプトのお墓に記された壁画があります)。
・インカ人が生み出したという説(インカ人がアメリカ・インディアンに痛み止めや治療を行うためのゾーン・セラピーを伝授したという説)など。

近代リフレクソロジー

■耳鼻咽喉科で外科医でもあったフィッツジェラルド博士は、ある時手術をした患者が全く痛みを訴えない場合があることに気づきました。これは、手足のある部分を押すと、身体の特定の箇所に知覚麻痺現象が起きることによると博士は考えました。身体の表面に圧力を加えることで、身体の部分の痛みを和らげたり、時には無くしたりする効果があることを発表し、近代リフレクソロジーの第一歩となりました。

さらに、ユーニス・インガム女史は、身体の解剖学的構造と「足の裏」に存在するエネルギー・ゾーンが相互に関係していることを明らかにしました。足の裏に全身の器官や臓器を描いたチャートを作り、近代リフレクソロジーの基礎理論と技術を確立しました。

インガム女史から直接教えを受けたハンネ・マルカート女史は、足裏にある反射ゾーンを10本の縦線と3本の横線からなる区分に分けることで、より正確なものにいたしました。マルカート女史の著書「足の反射療法」(1970年)は世界各国でベストセラーとなり、現在も近代リフレクソロジーのバイブルになっています。